ロト6の大小数字バランス
Q 大きな数字と小さな数字のバランスで選定するとよい、と聞いたことがありますが、本当ですか?
A 43個の数字を前半・後半に分けただけでは、ロト6の数字の特性をとらえたとは言い難いと思います。
ロト予想の上でよくいわれることです。しかし、当せん数字には、集中するものと、分散して当せんするものの二通りがあります。
バランスという面から見れば、43個の数字が一定の間隔をおいて出現することが、バランスのよい出現となりますが、そんなことはあまりありません。数字が連番で出現したり、一定のところ(例えば30番台に3個以上)に偏って出現することの方が多いのです。
つまり、数字の出現は大小数字のバランスによって、出現するものではないのです。
私は「ロトディバイド・ロト6三分割選定法」を考案するに当たって、ロト6の250回までの43個の数字を大(29〜43)、中(15〜28)、小(1〜14)に分割して、数字の出現状況を研究してみました。
この大中小の3分割の中に、2個ずつバランスよく当せんしているのは、全体の12%しかなく、その他は、大・中・小のどこかに集中、つまり偏りの結果が出るか、大小・小中・中大といったように、2つのブロックに出現が集中する場合が、圧倒的に多かったのです。
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宝くじ・ロト6の予想10倍アップ!渡邉高伸がロト6攻略法を公開All rights reserved.