ロト6の奇数と偶数バランス




Q 6つの数字の奇数と偶数のバランスを考える、という予想の方法を聞いたことがありますが、この点は注意した方がよいのでしょうか?
A 基本的には、あまり関連性がないように思います。

 43個の数字のうち、奇数は22個、偶数が21個です。

ほとんど半々ですが、これまでの当せんも、それに近い結果が出ています。

しかし、それをもとに考えると、自分が選定した数字を6個に並べ替えるとき、奇数・偶数のバランスを基本的に3対3として、バランスをとるようにしなくてはなりません。この方法は、私たちが重要視する数字の動きが見えなくなり、選定数字の本質がわからなくなるおそれがあります。


 ただ、選定した数字が結果として、奇数・偶数のバランスが3対3であったり、4対2や4対1になったりしますので、その結果を見て、自分の予想した数字が、どの範囲に入っていたか、という材料にする程度に考えておいた方がよいでしょう。

 奇数・偶数のバランスは結果として見るものであり、数字を予想するときには、あまり考えない方がよいのです。例えば、1・2・3・4・5・6と選定したとすると、3対3のバランスになりますが、2・4・6・8・10・12とひとつおきに選定すると、偶数だけになってしまいます。


 ですから、バランスで選定するのではなく、当せんしそうな数字を率直に選ぶべきで、その数字の選定の結果として、偶数・奇数のバランスが成り立つのです。



















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