ロト6の組み合わせ方




Q 選ぶ数字が10個以上になってしまい、上手に6個ずつ組み合わせる方法がわかりません。重複や不足がないか、心配になってしまいます。
A 大抵のロトファンは、最低でも10個くらいは数字を選んでいることでしょう。申し込みカードにうまく数字を並べるのは難しいですね。

 当せん数字を予想するとき、当せんしそうな数字を10個程度選んで、それを組み合わせるロトファンが多いようです。


しかし、上手に組み合わせるといっても、数十通り、数百通りの組み合わせがあり、選ぶ数字が多ければ多いほど、その数は増えてしまいます。

 そこで、私はある方法を考え出しました。

 この方法は、自分で選定した数字を、順列組み合わせ表に記入します。選ぶ個数は9個でも、10個でも、15個でも構いません。選んだ個数によって順列組み合わせ表を使い分けると、6個ずつの組み合わせが上手にできます。


 この場合、同じ組み合わせが生じないように、組み合わせモデルがつくられています。初心者にも、目で見て「なるほど」と思えるように、図式化されています。

 それぞれの選定数字の個数によって、十数種類のパターンが提示されており、記号通りに選定数字を記入していくと、ムラのないバランスのとれた組み合わせができあがるようになっています。

 しかも、十数種類のパターンを目で見ることによって、連番当せんをねらうパターンも選定することができます。その組み合わせパターンを、自分の予算に合わせて絞り込んでいけば、経済的にロト6を楽しむことができます。
 人によっては、6個の数字を10通り選んで、それぞれの数字の関連性を持たせていない人もいるようですが、このパターン表を使用することが、確率を高める一番簡単なシステムと考えています。


















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