ロト6の小死、中死、大死




さて、私たちは12週〜19週出現のない期間を「小死」、20週〜27週出現がない期間を「中死」、28週以上出現のない期間を「大死」と分類しています。

 小死はなるべく積極的にねらっていき、中死に入った数字は、直近の当せん数字との関係を見極めながら選定していきます。

大死に入った数字は、基本的には予想数字からハズします。ただし、これまで大死が蘇生(当せんし、死に期間が終わったこと)した結果を統計的に見てみると、スベリと桂馬が多いので、この二点に当てはまったときは、予想数字に加えます。


 大死していた数字が蘇生したときに、連続出現する可能性、あるいは蘇生してから3週以内に、再び出現する確率が高いことに注目しなければなりません。


そこで、大死から蘇生した数字は、3週続けて予想数字に加えることをおすすめします。このことは、あなたのデータで確認してみてください。きっと驚かれることでしょう。


 なお、大死、中死、小死にかかわらず、死に期間の多い数字と、そうでない数字には、かなりの差がありますので、数字の特性をきちんと把握しておくことが大切です。
















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